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多汗症・・・ 多感症ではありません。☆α==(・・#)パーンチ
多汗症とは読んで字のごとく、汗が多い つまり汗っかきの
事です。
手のひら、顔、背中などがわかりやすいですね。
多汗症の何が悪いかというと本人が不快なのはもちろん
他人から見たら暑苦しいですし、アレですし・・・
そのためにパウダーやら、なにやらといろいろな製品が
あるわけですが、すべての汗を止めることはできません。
と言うよりすべての汗を止めたら体温調節ができなくなり
死にます。
と言うわけで、たとえば手の汗を止める手術なんてのが
あったりするわけですが(この場合は肩から先が汗を
かかなくなるので手と言うより腕全体の汗が止まります)
この手術をすると手に汗をかかなくなります。
それはもう見事なくらいです。
それまで紙をめくるときとか、ビニール袋を広げることなど
なんなく出来ていたとしても、汗を全然かかなくなるので
紙をめくるとかビニールを広げることが難しくなったりします。
それまでは汗っかきでしたのでスポンジを湿らせて
指を濡らすとか指に滑り止めを付ける「意味」が
わかりませんでした。
しかし、手術が終わってしばらくしてから思いました・・・
アレは必要なものだと!!
今は滑り止めが必需品になりました。
ツバを付けるのは見た目も汚く好きではありませんので
滑り止めを持ち歩いています。
手術の後のもう一つの変化は胴体部分によけいに汗を
かくようになったことです。
体温調節のためですが、腕の分が体にでるだけではありません。
それ以上にでます。
なぜなら腕は中心から離れているために効率よく
体温を下げることが出来ます。
しかし胴体は中心であり内臓があるために簡単には
冷えません、そのためによけいに汗をかく必要があるのです。
そんなこんなで多汗症の人はそうでない人に比べ悩みが多いのです。